FEATURE TECHNOLOGY
HIGH TECH W BLOW

Wブロー成形

技術紹介・ハイテクブロー成形

HIGH TECH W BLOW

深絞り形状
実現化した

金型が2回動くWブロー

通常のブロー成形(一般金型)では出来なかった箱型のような深絞り形状をWブロー技術で成形可能にした。Wブローは金型を2回動かしパリソンを型枠で掴みパリソン内圧を高圧保持した状態で内側のベース金型を閉め形造る成形法です。

ADVANTAGE

Wブロー成形で
得られるメリット

  • 複雑な形状を実現(箱型形状等)
  • 高外観
  • 軽量
  • 耐衝撃性
  • 高剛性
  • 防音・消音性
STRUCTURE

Wブロー成形の仕組み

ダイスより適正サイズに拡張したパリソンを射出する

パリソンを空気で膨らめた状態にし、型枠で掴む

肉薄・外観を考慮し適正スピードで型締めする

中空部に空気を入れ形成・冷却固化する

CASE

導入分野

鍵盤ハーモニカケース

鍵盤ハーモニカケース

材料
ポリエチレンポリプロピレン
特長
ヒンジ一体成形クッション性高外観アンダーカット形状
工具ケース

工具ケース

材料
ポリエチレンポリプロピレン
特長
ヒンジ一体成形クッション性高外観深絞り形状
建機カバー

建機カバー

材料
ポリエチレンポリプロピレン
特長
クッション性高剛性高外観
管楽器ケース

管楽器ケース

材料
ポリエチレンポリプロピレン
特長
高外観深絞り形状

その他の製品例

  • 真空ポンプカバー
  • 自動車のコンソールボックス
CASE STUDY

ケーススタディ

TASKお悩み

内容物を保護できる軟らかくて頑丈なケースを作りたい

SOLUTION解 決

ブロー成形のケースは2重壁で中空部がクッション効果が有ります、よって内容物の保護効果もあり、内容物の固定するためのリブも中空形状の耐久性の強いもので設定でき、破損しにくいです。

  • 鍵盤ハーモニカケース
  • 工具ケース
  • 建機カバー
  • 管楽器ケース

MESSAGE

箱型形状や凹凸のある複雑形状などをブロー成形で作りたいというお客様がまだまだ増えてます。その際にWブロー成形を採用することが多く、大変使用頻度の多い技術となってます。まだまだブロー成形で対応できる形状・仕様の可能性の幅を広げていきたいと考えてます。

TECHNOLOGY

ハイテクブロー成形の技術一覧