プラスチックのハイテクブロー成型技術と企画開発力でご要望にお応えします。


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プラスチック製品で新しい検討をされているお客様へ

1.「製品設計」「金型成形」「成形会社」どれを選ぶか?

樹脂を使った新製品を開発する際に、まず製品(部品)のスペックというものが必要となります。
その条件を満たすものの要素として、製品形状や原料といったものが挙げられます。
その製品形状や原料が決まってくると成形法が絞られ、同時にコストも考えていくと成形法もほぼ決定されていくといった流れになります。その後製品形状と成形法を見ていくと品質(規格)の可能性が絞られて全ての構想ができ、開発スケジュールの計画に移ります。
色々な成形法の中で射出成形は金型が成り立てば形状的には問題なく形が出来るため設計としては考え易いのではないかと思います。しかしブロー成形や真空成形は金型ができても、成形できないといった現象があります。
その時にどのような形状ならできるのかと設計される方は悩み、回答が明確に出せない為なかなか設計しづらいと思います。
このような場合の手助けとして私たちがいるのです。

全体の流れはこのようになりますStep01:形状、原料をどのように決めたらいいのか分からないときにご相談ください。お客様の分からない部分を今までの経験からサポートします。Step02:形状と材料の提案をし、成型方法を決定します。Step03:形状、質量、仕上り、色などの詳細な仕様を決定します。Step04:図面作製!

2.パートナーは賢くお選び下さい。

ブロー成形、射出成形の開発を専門に手がけておりますので経験的に豊かです。ブロー成形でも今まで出来なかったという経験を重ねる事により、可能限界値というものを把握しております。このような位置づけとして私たちを利用して頂ければ幸いと考えます。分からない部分を相談いただければ形にして提案する事が可能です。
分からない部分が良く分からない場合でもどのような部分を考えて頂きたいなどの提案も可能です。お客様の状態に合わせて私たちは提案の幅を広げる事が必要な事と考えております。
このように互いに分かる部分を共用、協力していくことできっと製品化に結びつける事ができると私たちは考えています。

このような案件は任せてください! 仕上げを自動化してコストダウン

3.相談から納品まで厳しい目でご評価ください。

相談いただければ量産までの進め方(相談→仕様→型製作→試作→評価→量産→納品)を提案し、責任を持って最後まで対応させていただきます。それらをお客様の厳しい目で見て判断いただければ、パートナーにふさわしいか御理解頂けると考えております。

お客様の声

営業関連
新しい樹脂製品を考えているのですが…と何も分からず樹脂成形可能か問い合わせをしました。
そのときにブロー成形をはじめ多種の成形方法と性質の説明頂きどのような形状や数量ならブロー成形が適している等も教えていただきました。
何もわからない状況で検討をしていたのですが樹脂の事が多少なりとも分かり、大変助かりました。
今回の製品は樹脂製品の開発には結びつきませんでしたが今後の開発の第一歩になりそうです。
またその時に新しい製品や技術の紹介も頂きました。羽立さんは新しいことを常に考えられていて、勢いのある会社だなという印象を受けました。

開発関連:形状、樹脂
樹脂製品に断熱性能と寸法制度を求めていました。
そのときに最適なスーパーブロー製法を提案されました。
当時大型のブロー成形は実績が無く、原料開発からスタートされたようです。原料テストを進められるも、私どもはブロー成形は未知の世界でしたので設計するにも何から始めて良いか分かりませんでした。
そのときデザインを出して頂ければ、他の部分はハタチで考えれますよ…この一声が救いでした。
そのように形状の提案、それに必要な樹脂開発といった広い範囲で検討提案いただけたために私どもの新商品開発の手助けを頂きました。
その成果により私たちも喜び、実際に使用していただくお客様も良い製品に喜んでくれると思いました。

開発関連:形状、樹脂
金属から樹脂化への開発品目でした。
ブロー成形が適していると絞ったものの、樹脂の種類やら形状やらどのようにしたらよいか迷ってました。形状的には成形可能か問わずブロー成形設計をしてみました。
その形状を見ていただいたところまず樹脂種の提案を頂きました。その後設計形状よりブロー成形用に問題部分と変更形状案を頂きました。その後何度か形状的なすりあわせをし設計完了し、その後のトライで製品は完成しました。
また開発手順も熟知されているようで逆に全体スケジュールのフォローをしていただきとてもスムーズに開発完了し商品化に成功しました。

成形工程の移管
ある製品が現行メーカーが廃業となるためお願いできないかと伺ったときのことです。
私ともはまだ羽立さんとは取引が無かったのですが、話を聞いてしっかりと聞いてくれました。
その時必要な情報が求められましたので収集していましたが、金型関連が困りました。金型図面が無く写真ではあまり表現できなかったのです。実際に見るしかないという話になり、金型置き場まで見に来ていただきました。
その後見積もりや受注条件に話になり仕事をお願いする事になりました。羽立さんは話を聞いてくれたり、しっかりと確認した上でアウトプット頂く姿勢などお願いする側の立場になって考えてくれるところだなと思いました。

後工程の移管
現状私どもで作業している組立工程を移管したいと話をしたときのことです。スペース的にも50坪程度作業スペースが必要であり、製品の種類も400種類と多いため部品構成や生産管理、作業工程・レイアウトの検討、運搬方法など広い工程・管理範囲の検討をしていただく話でした。 普通に考えて簡単な案件ではない為、難色を示されるのではないかと心配してました。
後日打合せをされたいと連絡があり、日程とメンバー収集の依頼がありました。その時羽立さんも開発メンバーを初め各工程(出荷管理、生産管理、工程管理など)の主力メンバーを集めていただき打合せしました。
全体のスケジュールも立てられ、各セクションで移管準備・試作が開始され色々と問題も出てきましたが運搬台車の再検討、生産管理システムの変更など多々改善を進めていただき無事工程移管が完了いたしました。
その会社全体が一丸となってプロジェクトに挑む体制がこのような大掛かりな案件を成功していただけた要因ではと思いました。

生産管理とデリバリー対応
羽立さんの納期対応には安心感があります。
かんばん出荷対応の製品は基本納期遅延は許されないものですが、内示を元に成形計画をされ仕上げ計画も確定の情報を見ながら安全在庫を確保し計画的に進められる為、納期調整などの連絡がまずありません。通常オーダーの製品でも長期的に成形計画を立てられているため内示を連絡すれば長期を計画的に進めていただき短期的なものは計画済みのものと調整頂き、いつ頃であれば出荷対応できるといったアウトプットも頂けてます。
緊急対応にはこちらの希望に間に合わないときもありますが、出来る限りの対応を頂いているということが伝わってきます。堅実であり誠実さが伝わるデリバリー対応と関心いたしました。

工場監査と5S
弊社のお客様による製造メーカー(羽立さん)の工場監査があったときの話です。お客様の話ではプラスチックの成形メーカーは工場内のレイアウトもライン区分があまりされていないところが多く汚いイメージでありましたとのことでした。
しかし羽立さんの工場はライン区分がされていて、樹脂メーカーですので多少汚れはあるものの非常にきれいにしているといったイメージを持たれたようです。
また工場監査の内容ではISO9001を取得されている事も有り、品質マニュアルが整備され回答が的確でした。製造現場での色々な記録も取られていて決められたことはしっかり行っている所であると印象を受けました。おかげで工場監査はもちろん高得点で合格であり、安心してみていられる対応でした。

異常時の対応
納入先で製品が変形しているといった情報が入ったときの事です。羽立さんにその事を連絡すると、状況状態や数量、またロットなどは分かりませんかと質問されました。
その情報を入手して再度羽立さんに伝えました。
暫らくするうちに羽立さんより連絡があり、羽立さんの在庫品はそのような変形は見られなかった…と対応の早さにびっくりしました。 そして変形の対応に頭を抱えていたところ、梱包状態を少し変えてみようと話を持ちかけました。その時は羽立さんでは原因は別にあるのではと考えられていた為、2つのテストを同時に進めてみる事としました。お客さんに連絡したところ了承頂き、テストをし結果は良好であり、その後の追求により羽立さんの案に絞られました。今もその仕様で生産対応されています。
このような即時の御対応、提案のおかげで無事解決しお客様からは大きな評価を受けました。これらの行動からとても誠実な印象を受け、私どもの気持ちになって考えていただけたと実感いたしました。